お年寄りの看護方法

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        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

床ずれ(手当)

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 床ずれ(手当)


 床ずれは、体の一部の組織に血液が通わなくなり、栄養が不足して、くずれていく(潰痬)状態です。
 床ずれが始まると病人は大変痛がって苦しみ、病気も悪化します。
 最初はできやすい部分がぽつんと赤くなってきて、ヒリヒリ痛みます。ときには痛みがなく始まることもあります。
 これが危険信号ともいえるもので、この段階のうちに治しておかないと、皮膚がむけたり、ただれたて潰痬になったり、細菌に感染して化膿したり、ついには敗血症を起こすようなこともあります。
 ※ 手当
 赤くなりかけたときは、熱めの湯でタオルを絞り、こすらないように押さえるようにしてふき、パウダーをふって乾燥させ、手のひらうぇ滑らかにマッサージをします。血行をよくすることがいちばんたいせつだからです。
 その部分は直接布団などに当らないように、円座などを当てます。
 床ずれができたら医師に報告し、指示をうけます。市販の薬などを勝手に使うとかえって床ずれをひどくすることがありますから、決して使わないように注意しましょう。    
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