お年寄りの看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

マッサージ(おなか、頭)

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 マッサージ(おなか、頭)


 手当という言葉が、手を当ててさすることと深い関係があるように、マッサージをすることは、心身の苦痛を和らげるのに見逃すことのできない効果があります。
 寝巻きの上からでかまいません。必ず体の端から心臓のほうへ向けてします。
 ※ おなか
 便秘のときにしてあげましょう。
 @ 仰向けに寝て両ひざを立てさせ、両手のひらを重ねてお腹に置き、円を描くような方向でもみます。
 A 円の内側を蛇行の方向でもみます。
 ※ 頭
 頭がなんとなく重いとき、洗髪したり髪の手入れをしたときなどに、顔をマッサージするとすっきりします。
 @ 手ぬぐいで頭を包み、後ろでしっかり結ぶ。後ろに立ち、両手で頭の頂上から前後左右に、それぞれ三回ずつくらい軽くなで下ろす。
 A ひたいから頭の中心線を、両手の親指で前から後ろへ円を描くようにもんでいく。
 B 前横に左右の手のひらを当て、静かに回しながら後ろへもむ。
 C 片方の手のひらで頭を支え、もう片方の親指えお支えにして人指し指、中指、薬指の指先で円を描くように、髪の生えぎわを前から後ろまで左右交替でもむ。
 D Cと同じに片手のひらで頭を支え、もう片方の三本指でこめかみを静かに押すような気持ちでもむ。
 E 頭を左右の手の小指の外側でかわるがわる軽くたたく。
 F 手ぬぐいをとり、はち巻きのように折って後ろに回す。
 G 手ぬぐいを強く引いて親指の腹でうなじを押し、耳の後ろまで指先で円を描くように、指の腹でもむ。
 H 片手で頭を支え、首すじを、四本の指で上から下へもむ。
 I 耳の下の首すじの筋肉を、上から下へつまむようにしてもむ。柔らかいところなので、強くもまないこと。
 J 頭をゆっくり、前後に三回倒す。左に三回、右に三回回す。
 K 左右三回ずつ倒す。肩が上がらないように反対の手で押さえる。   
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