お年寄りの看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

床ずれ(原因)

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 床ずれ(原因)


 床ずれは、体の一部の組織に血液が通わなくなり、栄養が不足して、くずれていく(潰痬)状態です。
 床ずれが始まると病人は大変痛がって苦しみ、病気も悪化します。
 最初はできやすい部分がぽつんと赤くなってきて、ヒリヒリ痛みます。ときには痛みがなく始まることもあります。
 これが危険信号ともいえるもので、この段階のうちに治しておかないと、皮膚がむけたり、ただれたて潰痬になったり、細菌に感染して化膿したり、ついには敗血症を起こすようなこともあります。
 ※ 原因 
 ① 全身衰弱のひどいとき。
 ② 栄養状態が悪くなったとき。
 ③ 半身不随のようにマヒのあるとき。
 ④ 心臓病や肝臓病などがあって、環境が悪く、むくみのあるとき。
 ⑤ 糖尿病などがあっておできのできやすいとき。
 ⑥ ギプスなどで体の一部分が異常に圧迫されているとき。
 ⑦ 同じ姿勢で長く寝ているとき。
 ⑧ 寝巻きや寝具が堅すぎるとき、または、湿っているとき。
 ⑨ 縫い目やしわで皮膚がこすれたり押されたりしているとき。
 ⑩ 汗や排泄物で皮膚が汚れているとき。
 ⑪ 皮膚と皮膚がすれ合うとき。
 ⑫ 寝巻きや寝具にパンくずなどの汚れやゴミがついたままになっているとき。
 ⑬ ビニールなどが肌にじかにふれているとき。
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