お年寄りの看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

排泄(起きあがれないない)

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 排泄(起きあがれないない)


 ※ ベットの場合
 @ ならべく掛け布団はとらない。
 A 寝巻きの裾を腰の上の方までたくしあげ、足をやや開かせてひざを立てさせる。
 B 片手で腰を持ち上げて、片手でビニールの上にタオルを重ねたものを差し込んで広げる。
 C 同じようにして便器を差し込む。便器の丸い縁が尾てい骨のあたりにくるとちょうどよいです。
 D 小用の場合は、女性はちり紙を縦四つに折って前を覆うように当て、ひざを合わせ、足を開かせると尿が便器の外に行かない。
 E 男性は尿器を使う。
 F 大便が散る心配のあるときは、新聞紙などを広げて、一方を便器の下にはさみ、もう一方を便器と前を覆うようにしてひざの間を通しておなかの方へかけておくとよい。
 G 手の届くところにちり紙と呼び鈴を置き、座をはずす。
 ※ 畳の場合
 畳の上に寝ている病人の場合は、世話をする人の体の位置がベッドの場合と違うので、力がいれにくく、ほとんど腰を持ち上げるのは不可能です。この場合は、病人の体を横向きにして便器を差し込みます。便器の厚みが体にあたるために、病人にとっては腰を持ち上げる場合よりも不快な気分がすることがあります。
 @ 座布団を二つ折にして、向こう側の腰の下にはさむ。
 A 体を向こう向きにする。
 B 便器を置く
 C 体を仰向けにする。
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