お年寄りの看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

寝巻き

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 寝巻き


 寝たきりのお年寄りにとって、寝具はいちばん身近で、その良し悪しが日常に最も大きな影響を持つものです。ことに寝床は生活の場であるわけですから、健康な人よりずっと大きな意味を持っているのです。
 清潔で着心地よい寝巻きは、心を慰められるものです。明るい感じの色や柄を選びましょう。
 ※ 着る立場からよい寝巻きは
 @ 着やすく肌ざわりがいい。
 A トイレなどに歩いていける人には、着丈が短めなもの。
 B 背縫いのないもの。
 C 好みに合ったもの。
 ※ 世話をする立場からよい寝巻きは
 @ 着せ替えが便利なもの。
 A 袖口、袖幅がたっぷりしているもの。
 B 排泄やおむつの世話がしやすいもの。
 C 洗濯がきくもの。
 病人の寝巻きは、肌ざわりがよく、丈夫でなくてはなりません。
 @ 既製品のガーゼの寝巻きは、薄地のため、汗ばむと肌にはりついてしわが寄り、床ずれの原因になりやすい。しっかりとしたガーゼを選べば、温かく具合がよい。
 A ゆかた地もさっぱりとしてよいが、背縫いができるのが難点。
 B タオル地は古くなるとがさがさして床ずれできやすい。
 C 洗濯機で洗っても丈夫で肌ざわりがよいのは、夏向きにはサッカー、冬向きには綾織り綿ネルがよいが、お年寄りの好みの柄が少ないのが難点です。
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