子供の看護方法

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        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

毒ヘビかまれた

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 毒ヘビにかまれた


 日本内地にはまむし奄美大島、沖縄にははぶという有毒のヘビがいます。ヘビにかまれたときは、とっさに有毒のヘビかどうか見分けがつきにくいのですが、かまれた歯型とヘビの体型で判断します。
 症状としては、まむしとはぶでは違いますが、一般に、はれて痛みがあります。毒が体に回らぬうちに処置しないと、嘔吐、瞳孔拡大など全身状態が悪くなり、死亡することもあります。
 ※ 手足をかまれた場合の応急手当
 @ かまれたところを水で洗い流す。
 A 傷があれば消毒液をつけて包帯をし、必ず外科医の診察を受けること。いい加減な手当てですますことは絶対に禁物です。
 B 毒牙にかまれたあとは赤くはれる。その部分をかみそりで切開するが、筋肉の流の方向に沿って切ると傷口の治りが早い。
 C 傷口から毒を吸い出す。
 D できるだけ早く医師(外科)により血清注射を受けること。
 E 担架で運ぶときは、かまれた手足を下げる。
 ※ 手足以外をかまれた場合の応急手当
 @ 緊迫帯をかけられない場所をかまれたときは、安静に寝かせる。
 A 毒牙にかまれたあとを切り開いて毒を吸出しできるだけ早く医師(外科)により血清注射を受けること。    
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