子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

腹を打った

 家庭の病気予防と看護法 TOP子供の看護方法>腹を打った
        
 腹を打った


 高所から転落したときなど、本能的におなかをかばう姿勢をとっていることが多く、腹を打つことはあまりありません。むしろ、ちょっとしたはずみでぶつかったり、はさまれたりしたときに、腹を打つ事故は起こります。
 例えば、子供同士でふざけているうちに、一人がこぶしで相手のおなかをたたいたために、腸管破裂になった例があります。食後でお腹がいっぱいのときだったので、破裂しやすかったというわけです。
 また、公園で遊んでいて、後ろから少し大きな子供にぶつかられて転び、腎臓破裂になった例もあるように、背中の方でも骨のないところを打つと内臓が傷つきます。
 安全なところで遊んでいると思っていても、身近にこんな事故が起こります。そして、このような場合、外傷がないので気がつきにくいです。
 ※ 症状
 おなかを打った直後は元気そうでも、しばらくして顔色が青くなり、冷や汗をかき、元気がなくなり、吐き気などがある。この中の一つの症状でも現れたら、内臓を傷つけたのではないかと疑って処置をする。
 ※ 応急手当
 @ 枕はなしで水平に寝かせ、両ひざをたてさせる(ひざの下に支えものをすると楽)。
 A 飲み物は絶対に与えない。
 B 吐くときは顔を横に向け、のどにつまらないように注意する。
 C 保温して急いで病院へ行く。
家庭内の病気予防意識



病気の予防



病気の予防の必要栄養



病気の予防食品



家庭内の看護



子供の看護方法



お年寄り看護方法



救急処置法




Copyright (C) 家庭の病気予防と看護法 All Rights Reserved