子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

頭を打った(確認)

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 頭を打った(確認)


 子供が頭を打ったときは、周りの人はあわてないで、子供の様子を観察しましょう。
 ※ 観察事項
 @ 何で、どこを、どんな風に打ったか。高所から落ちて打ったときは、高さはどれくらいか。
 A 打った直後すぐ泣いたか。
 B 意識を失ったか。意識を失ったあと、何分くらいで正気にもどったか。そのあとまた意識を失うことがあったか。
 C 嘔吐があったか。
 D けいれんがあったか。
 E 発熱、頭痛、めまい、耳鳴り、耳・鼻から血液やピンク色の水が出る、呼吸の乱れなどがあったか。
 上記を医師の診察を受けるときの参考にメモしておきましょう。
 ※ 心配はないが様子みる場合
 @ 打ってワアーッと泣いた。こぶができていたら、冷水タオルで冷やす。頭をなでる人がいるが、炎症を増やすので禁物です。
 A 打ったあと、よくミルクを飲んだり物を食べたりする。
 B いつもと変わったことが見られず、機嫌がよい。
 C いつもは眠る時間ではないのに、ぐっすり眠り込んでしまう。
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