子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

事故起因−2

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 事故起因−2


 日常の暮らしの中には、子供にとって危険な条件がいっぱいそろってます。
 子供の発育は早いので、昨日まで出来なかったことが、今日はできるようになって、思いがけない事故につながります。
 しかし、親は危ない、危ないといっていないので、事故を未然に防ぐように先手を打って気をつけましょう。
 ※ 溺水
 @ 残り湯のある浴槽、水の入っている洗濯機をのぞき込んで転落する。
 A 池、川、海、用水路の周りで遊び足がすべって転落する。
 ※ 転落
 @ 窓の近くに置いてある荷物や踏み台なるものに乗って体をベランダから乗り出して落ちる。
 A 急に止まれなくて高い縁側から落ちる。
 ※ 感電
 @ コンセントをピンやはさみで突いて遊び、感電する。
 A たこあげで電線に触れて感電する。
 ※ 交通事故
 @ 道路への飛び出し
 A 自転車や野球を夢中に道路で遊び車に気が付かなくひかれる。また段ボール箱に入って遊んでいて車にひかれる。
 ※ その他
 @ 柔らかい敷き布団でうつ伏せで寝ていて窒息する。
 A 放置されたビニール袋をいたずらしているうち、頭にかぶって窒息する。
 B ガスのスイッチをいたずらしていて栓があき引火して爆発する。
 C ベットの柵に頭を入れて抜けなくなる。
 D おもちゃのペンダントで遊んでいて、柵やすべり台などにひっかかって首を吊る。
 E 犬や猫にかまれる。
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