子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

光化学スモッグ

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 光化学スモッグ


 光化学スモッグの被害にあうのは都市とその周辺が多く、季節的には夏が多いようです。
 光化学スモッグの被害は自律神経と深い関係があるといわれています。不安がると症状がかえってひどくなるので、光化学注意報が出ても、子供に不安を与えないようにします。ただし、激しい運動は控えます。
 ※ 症状
 @ 目がチカチカする、のどが痛いというだけなら軽症で、胸や頭が痛み、手足がしびれることもある。過呼吸(空気を吸い過ぎる状態で、のどへの刺激などがきっかけで、呼吸だけが発作的に速くなり、心臓が止まりそうな不安感み襲われる)になって、この状態が続くと血中の炭酸ガスが少なくなり、胸が苦しい、嘔吐、めまい、けいれんが起きる。重症の場合はチアノーゼ、意識障害を起こし、青色が青く、脈が弱く不正確、目がうつろになる。
 ※ 応急手当
 @ 被害者を日陰か室内の涼しいところに運ぶ。
 A 目がチカチカして涙が出る、のどの粘膜が痛む、しわがれ声になるときは、食塩水か水道水で洗眼やうがいを繰り返す。
 B 胸、頭が痛む、手足がしびれるときは、静かに寝かせて安静を保つと、次第に症状が消える。
 C 不安感が強く苦しがっているときは、医師の指示により精神安定剤を与える。
 D 過呼吸の発作を止めるには、ポリエチレンの袋か紙袋を鼻と口に当てて呼吸する。一度吐き出した空気をもう一度吸い込むので、炭酸ガスが不足とならず、呼吸は間もなく正常に戻る。
 E 意識がなくなったら、酸素吸入、輸血などの専門手当が必要なので救急車で医師(総合病院)へ行く。
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