子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

脱水症

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 脱水症


 幼児では体重の七十五〜八十l、成人では六十lは水分で、水なしでは数日しか生きられません。
 体の水分は尿、呼気、皮膚からの蒸発、発汗によって失われ、それを食事や水を飲んだりして補給してます。
 しかし熱の高いときは、呼気や皮膚からの蒸発が増加して水分不足になります。このときに水分を補ってやらないと脱水症になります。
 また嘔吐や下痢によって水分がなくなると同時に、胃液や腸液に含まれるミネラル(ことにナトリウム)がなくなり、さらに重症の脱水症となります。
 乳幼児は水が欲しいという意思表示ができないので脱水症になりやすく、苦しいので泣けば泣くほど汗をかいて、水分が不足になってしまいます。
 ※ 症状
 口が乾き、尿量が減り、ひどければ皮膚や粘膜が乾燥して衰弱する。
 水分の不足だけでなく、ミネラルが急に失われると、脱水があるのに、口が乾かず、倦怠感、脱力感が強く、重症になると昏睡状態になり、嘔吐、けいれんなども起こって死亡する。
 ※ 応急手当
 意識のある間は水分、果汁、牛乳などをできるだけ補給して、下痢、嘔吐のひどいときは、できるだけ早く医師(総合病院)に診てもらう。
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