子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

下痢

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 下痢


 乳幼児の腸は敏感で、外界のちょっとした刺激や体調の変化で便の性状や回数がすぐ変わります。
 下痢の原因はいろいろありますが、子供の場合は、食べ過ぎ、消化の悪いものを食べたとき、慣れないものを食べたとき、細菌で汚れたものを食べたとき(食中毒)、精神不安、恐怖などが原因の場合もあります。
 便の状態や回数だけにとらわれず、子供全体の状態をよく見ることがたいせつで、下痢をしていても食欲があり、機嫌もよく元気なら心配はいりません。
 ※ 危険な状態
 下痢と共に吐いたり、熱が出たり、うとうとしたり、元気がなくぐったりしている、顔色が青白い、くちびるが紫色、手足が冷たい、けいれんが起こる、便に血液や粘液、あるいはうみが混じっている。このようなときは危険です。
 ※ 応急手当
 @ 危険な症状があったら勝手に薬を飲ませないで、夜間でも内科医へ行く。
 A 子供は下痢をすると水分不足を起こしやすいので、ミルクや食べものは欲しがらなくても、湯ざましや番茶はときどき飲ませるようにする。炭酸飲料水、ジュース、乳酸性飲料は薄めて飲ませる。
 B 下痢をしていても元気で心配のないときは、消化のよい食事にして様子を見る。医師にかかっているときはその指示にしたがう。
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