子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

ひきつけ

 家庭の病気予防と看護法 TOP子供の看護方法>ひきつけ
        
 ひきつけ


 乳幼児がけいれんを起こすのを俗にひきつけといいます。原因はいろいろで、高熱や消化不良、疫痢のときなどに起こりやすいのです。ひきつけを起こすと周りの人はびっくりしますが、そのまま死ぬことはないので、落ち着くことがたいせつで、けいれんの具合、前後の様子」を観察しておきます。ひきつけは、一、二歳がやまで三、四歳くらいでおさまるものです。
 ※ 症状
 意識がなく、白目をむき、手足を突っ張って固くなり、けいれんを起こす。
 ※ 応急手当
 @ 寝かせて安静にし、衣類をゆるめて呼吸を楽にする。
 A 体を毛布でくるみ、保温する。
 B 舌をかまないようにガーゼやハンカチなどをくわえさせる。
 C 一分間以上呼吸が止まっているときは人工呼吸をする。
 D 五分以上ひきつけている場合は小児科または内科へ行く。
 E 幼児に多い熱けいれんは、とくに生命の危険はないが、四、五歳以上になってもたびたび起こす場合は、精密検査を受けましょう。
 ※ 注意事項
 @ 体をゆすぶったり、大きな声で呼んだりしてはいけない(安静第一にする)。
 A 浣腸をしてはいけない(かえって害がある)。
 B 水を飲ませたり、水をかけてはいけない(窒息の恐れがある)。
 C いきなり抱いて医者にかけつけるのはいけない(安静第一にする)。
家庭内の病気予防意識



病気の予防



病気の予防の必要栄養



病気の予防食品



家庭内の看護



子供の看護方法



お年寄り看護方法



救急処置法




Copyright (C) 家庭の病気予防と看護法 All Rights Reserved