子供の看護方法 |
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| <サイトの紹介> | ||||||||
| 病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に 対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。 また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する 確立も高くなります。 当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。 少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう! |
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発熱 |
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| 家庭の病気予防と看護法 TOP>子供の看護方法>発熱 | ||||||||
| 発熱 熱というのは、病気に対して体の中で、体を守り防いでいます。熱を下げるためだけの薬を飲ませると、病気を長びかせたり、診断を狂わすことにもなりますので注意しましょう。 ※ 症状の見方 熱が高くても、意識がはっきりしていてあやせば笑い、熱の高いわりには元気で、手足も顔も熱くほてっている、という様子ならあわてる必要はありません。 逆に三十七・五度くらいでも、泣き続け、不機嫌だとか、ぐったりして目がくぼみ、ボーッとしているとか、熱はあるのに顔色が青白く、手足もかえって冷たいというような場合は、夜でも遠慮せず早く医師(小児科)に診てもらう。 熱が出た場合、治療を急ぐ必要があるかどうかの判断は、熱以外の一般の状態によってきめる。 ※ 手当て @ 一般状態が悪ければ急いで小児科へ行く。 A 寒がるようなときは湯たんぽを入れ、軽い掛け布団または毛布を一枚ふやし、寒気の時期がすぎて暑がるようになれば氷枕をする。汗でぬれた衣類は着替えさせる。 B ふつう熱が三十八度あれば氷枕、三十九度以上だったら氷のうをするとよいといわれますが、氷枕で頭を冷せば体温が下がるというわけではなく、あくまでも気分をよくするためのものなので、病人が喜ぶようならしてやり、いやがる場合は無理に当てないようにしましょう。 C 食べものは無理強いをしないで子供の食欲にまかす。たいてい冷たく冷やした果汁、ヨーグルト、牛乳、ミルクなどを欲しがる。高い熱が出ているときは食欲不振で脱水症状を起こしやすいので、これらの食品によって水分、ビタミン、ミネラルととりましょう。 D 高い熱が出ると体力の消耗が激しいので、朝になって熱が下がっていても安静第一にする。そして熱が何の原因で出たか医師の診断を受ける。 E 子供はよく熱をですのでかかりつけの医師をきめておきましょう。医師と相談して解熱剤を常備しておけば、夜間など病状を相談して、その指示によって薬を与えることができます。ただし、素人判断で勝手に薬を飲ませることは厳禁です。 |
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