子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

しもやけ

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 しもやけ


 凍傷と違う点は、零度以下の低温に長くさらされると4、たいていの人が凍傷になりますが、しもやけは、体質によって五度から零度くらいの温度でも繰り返しさらされると、血液の循環が悪くなり、手足などの体の先の方がうっ血して起こる病気です。
 ※ 症状
 手足が紫色にはれ、寒いと痛み、暖かいとかゆく、ひどくなるとくずれて潰瘍になったり、水疱になることもある。
 ※ 応急手当
 @ はれて痛がゆいときは、やや熱めの湯につけて温めてから、乾いたタオルでマッサージうをして血液の循環をよくし、コールドクリームやハンドクリームなどを塗って保護する。
 A 温湯に二、三分、次に水に三十秒つける、これを交互に繰り返すことを朝夕二回くらいするのも効果があります。
 B 潰瘍や水疱になったら外科の治療を受けましょう。
 ※ 予防
 しもやけにかかる人は、毎年同じところがなるので、夏のうちから冷水まさつ、乾布まさつをして血管を丈夫にしておき、寒くなったら手袋、靴下(汗をためる化学繊維はやめて、純毛、純綿で、ゆったりしたサイズのもの)で皮膚を保護する。手などはぬれたまま風に当てないようにする。体も栄養を充分にとるようにする。 
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