子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

凍傷

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 凍傷


 手、足、鼻、耳といった露出そているところ、血液の循環の悪いところが、低い温度に長時間さらされると凍傷になります。より低い温度、より長くさらされるほど、凍傷が深くなり、全身がそのようになれば凍死ということになります。
 子供の場合は全身的な凍傷は少なく、手足などの部分的な凍傷が主です。
 また、子供がぬれた手で冷蔵庫をいたずらして、手が赤くなったりするのも一種の凍傷です。家庭内にも、そんな危険があるので注意しなければいけません。
 ※ 症状
 手足や耳などが急に冷たいところにさらされると、その部分の血行が障害されて赤くなり、次に白くなり、ほうっておくと知覚がなくなり、さらに冷却が続くと懐死になることがある。
 ※ 応急手当
 @ 凍傷の部分を本人または手当てをする人のわきの下、大腿の間などの皮膚で直接にはさんで温める。耳、鼻などは暖かい布で覆う。
 A 凍傷の部分にタオルなどを巻いて、四十度くらいのぬるま湯に二十分くらいつける。
 B 凍傷の部分の温度がもとに戻れば、熱傷を同じように、包帯して、早く医師(外科)の手当てを受ける。
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