子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

犬にかまれた

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 犬にかまれた


 狂犬病は近年、日本には起こっていないからといううものの、万が一発病すれば助からないという恐ろしい病気です。
 ※ 応急手当
 @ かまれたところを水で洗い流す。
 A 傷があれば消毒液をつけて包帯をし、必ず外科医の診察を受けること。いい加減な手当てですますことは絶対に禁物です。
 ※ 確認事項
 @ 飼い犬か野犬か。
 飼い犬なら予防接種注射済の証明書を見せてもらう。野犬なら捕まえて狂犬病か否か検査してもらう。狂犬なら十日以内に犬は死ぬので、十日待って狂犬病の恐れがあるときは予防ワクチンの注射を始める。犬が行方不明のときは注射が必要です。ただしその犬が元気で再び現れたときは中止する。
 A かまれた場所
 顔、首、肩を野犬にぁまれたときは脳に近いので危ないです。観察期間中も注射し十日後に犬が健康と分かってから注射を中止する。
 B 衣類の上からかまれたか、直接皮膚をかまれたか
 衣類の上からかまれたときは注射を受けなくてもいいことが多いです。
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