子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

触れた・刺された

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 触れた・刺された


毒ガ・毛虫に触れた
 毒ガに触れると数分してからぴりぴりとかゆくなってきます。毒ガは刺すのではなく、毒毛(小さいとげ)が皮膚に刺さるからですが、こするとさらに体の内に深く入って広範囲に広がり、赤くはれ、ひどいかゆみがあります。
 ※ 応急手当
 @ 急いで石けん水で何度も静かに洗い流し、その後、重曹を水でどろどろにしたものを塗っておく。また重曹水で湿布する。
アオバアリガタハネカクシに触れた
 この長い名前の虫は日本全国にいます。青い羽で、アリのような形をしているこの虫は、体に毒液を持ち、六月から九月にかけて出てきます。夕方になると電気の光を慕って家の中に飛び込んでくることがあり、体に止まったこの虫を、払いのけるようにしてつぶすと、虫の体液が皮膚に付いて数時間でその部分が痛み出し、赤くはれてきます。毒液の付いた形にはれるのが特徴でしばらくすると水疱になります。目の中に入ると粘膜や角膜が侵されるので、虫をつぶした手で目に触れることは禁物です。
 ※ 応急手当
 @ 石けん水や水道水でよく洗い流すと、ひどくならずにすみます。痛みがあってもできるだけ触れないようにし、水疱ができたら外科医へ行きましょう。
毒魚・クラゲに刺された
 オコゼ・アカエイなどの魚はひれに毒を含んでいるので、これらの魚に刺されると強い痛みがある、赤くはれたりします。クラゲの場合も同様です。痛みが非常に強いときは人によっては気を失うことがあります。
 ※ 応急手当
 @ 刺されたところに口を当てて、毒を吸い出す。
 A アンモニア水、、あたは重曹を溶かしたものを塗り、湿布をする。アルコールで消毒して湿布しておくのも効果があります。
 B 重症のときは、酸素吸入や強心剤の注射が必要になることもあるので油断は禁物です。
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