子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

誤飲(応急手当)

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 誤飲(応急手当)


 ※ 応急手当
 @ 意識がないときは呼吸の有無を調べ、呼吸がなければ人工呼吸をし、保温して総合病院へ連れて行く。呼吸があれば気道確保して保温し、病院へ連れて行く。
 A 意識があれば一刻も早く吐かせる。飲んだものによって吐かせていけない場合もある。
 ※ 飲んだものを吐かせるには
 水または牛乳を飲ませてから指を口の中に入れ、舌の奥を舌に押して吐き気起こすようにして吐かせる。幼児はなかなか水を飲んでくれないので、暴れて困るときは毛布またはシーツでくるんでから鼻をつまみ、やかんから水を飲ませて吐かせる。
 牛乳とか卵白を飲ませるのは胃壁の保護のためで、水を飲ませるのは薬品を薄めるためである。
 ※ 吐かせてはいけない場合
 @ 気を失っているとき。
 A けいれんのあるとき。
 B 強酸(トイレの掃除に使う塩酸など)、強アルカリ(漂白剤など)を飲んだときはくちびる、口の回りにただれができる。吐かせることによって、のどの粘膜やただれたところをさらに焼くことになるので、吐かせてはいけない。
 C ガソリン、灯油を飲んだときには揮発性が強いので、吐くときに気管に入って窒することがあるので吐かせない。
 いずれの場合も飲んだものが残っていれば医師にみせる。完全に吐いたと思っても医師の診察を受けましょう。
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