子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

耳に異物

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 耳に異物


 小さな子供はふざけて耳に物を入れることがあります。狭いところなので、異物が入るとはれて周囲を圧迫し、非常に痛みます。豆とか種子を耳に入れてしまうと水分を含んで大きくなるので、時間がたつとますますとれなくなります。下手に突つくと耳に傷をつけ、外耳炎になることもあります。
 またプールや海で泳いでいて耳に水が入って出てこないときは中耳炎になる恐れがもあります。
 異物を取ろうとして、先のとがったもの、マッチ棒など堅いもので突っつたりしないようにしましょう。日ごろから異物となるようなのもを身近に置かぬように気をつけましょう。
 応急手当
 ※ 虫が入った場合
 @ 暗いところで急に懐中電灯の光を耳に近づけると虫が飛んで出る。このとき耳たぶを引っ張って耳の穴を真直ぐにすると虫が出やすい。
 A 耳にたばこの煙を吹き込むと出てくる。このときも耳たぶを引っ張る。
 B オリーブ油を耳の中に一滴たらし、虫の入った耳を下にしてハンカチなどを敷いて待つと、小さい虫が出てくる。
 ※ 豆などが入った場合
 @ 豆の入った方の耳を下にして片足で跳んでみて、それで出なければ耳鼻科に行く。あとになると豆が膨張して取れなくなる。
 ※ 鉄片などが入った場合
 @ 磁石で吸いつけて取る。
 ※ 水が入った場合
 @ 水が入った方の耳を下にして片足で跳ぶ。
 A 和紙うぇこよりを作り、静かに耳に入れ、ぬれたら取り替えると和紙が水を吸い取って簡単に取れる。
 いずれの場合でも取れない場合は耳鼻科へ行きましょう。
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