子供の看護方法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

のどに異物

 家庭の病気予防と看護法 TOP子供の看護方法>のどに異物
        
 のどに異物


 口の中でしゃぶっていた物が、転んだり、びっくりした途端に、のどにつまってしまうことがあるものです。
 子供では、豆、硬貨、ボタンなどが多く、それによってのどがぴったりふさがると呼吸が止まってしまう(せき込む、ぜいぜい息苦しい、くちびるが紫色になる、顔が青くなる)ので、寸秒を争う処置が必要です。
 飲み込みやすい物を子供の周辺に置かないようにしましょう。口に入れて遊んでいたら、必ず取り出して、子供にいい聞かすしつけも必要です。
 ※ 応急処置
 @ ただちに子供の腹部をかかえ、勢いよく頭を下げさせる。これだけで口に入っていた物がとび出すことがある。もし出なければ背中の中央部を平手で強く二、三回たたく。固い異物はこれでも出ないときは、後ろから抱くような形で上腹部の前で腕を組み合わせ、患者の胸部と上腹部を急に強く締めつけると異物がとび出ることがある。
 A 上記の方法で取れなければ救急の耳鼻咽喉科または総合病院へ行く。呼吸が止まっていたら人工呼吸をしながら医師のもとにいく。
 B 小さな異物、たとえばピーナッツの破片などを吸い込んで肺に落ち込んでしまったときは、激しくせき込んで、数時間たってから呼吸困難になるので、何か吸い込んだと思ったら、早く総合病院で診てもらいましょう。
 ※ 餅がのどにつまった場合
 お年寄りに多いことですが、指を突っ込んで取り出せばいいのですが、奥へ入ってのどにべったり付いてしまっているときは、後ろから抱くような形で上腹部の前で腕を組み合わせ、患者の胸部と上腹部を急に強く締めつけると異物がとび出ることがある。これで取れなければ急いで総合病院に行く。
家庭内の病気予防意識



病気の予防



病気の予防の必要栄養



病気の予防食品



家庭内の看護



子供の看護方法



お年寄り看護方法



救急処置法




Copyright (C) 家庭の病気予防と看護法 All Rights Reserved