救急処置法 |
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| <サイトの紹介> | ||||||||
| 病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に 対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。 また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する 確立も高くなります。 当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。 少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう! |
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保温法 |
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| 家庭の病気予防と看護法 TOP>救急処置法>保温法 | ||||||||
| 保温法 急病人やけが人は、寒気を覚えるものです。また風にさらしておくと体温が奪われ、容態が悪くなりやすいので、毛布などで全身をよく包んで、保温することがたいせつです。 倒れているときなど、上から物をかけて保温しがちですが、体温は体の下側から奪われるものの方が大きいので、毛布などを上からかけるだけでなく、体の下側に厚く敷きましょう。また衿もとや足もとを充分に包むことが保温のポイントです。 あまり重い布団などを使って呼吸を妨げてはいけません。 毛布がなければ、手近にある段ボールや、新聞紙などをしくだけでも、下から冷えを防ぐ断熱効果がある。 汗をかくと、体力を消耗したり、汗のために気化熱を奪われ、寒気を感じさせることになります。汗をかくほど包み過ぎないこともたいせつです。 衣類がぬれているときは、着替えさせたほうがよいのですが、乾いた着替えがなければ、水気をよくふいて、肌とぬれた衣類との間に、タオル、三角巾、よくもんだ新聞紙などを差し入れて、その上から毛布などで保温する。 ※ 毛布による保温法。 事故者が意識を失っている場合も、意識があるときも、原則としてこのやり方がよいのです。事故者はできるだけ動かさないで保温する方法で動作も乱暴にならないように注意しましょう。三人〜五人の人手が必要です。 @ 事故者の片側に毛布を広げ、事故者側の半分を扇子折にする。 A 一人が肩と腰に手をかけ、体を毛布と反対側に静かに起こし、一人が毛布を背中の下に充分差し入れる。一人は頭を支える。 B 毛布を差し入れた側が同じように体を起こし、一方が毛布を伸ばす。この間一人は頭を支える。 C 毛布で体を包み込む。 D 首の回りや足からすきま風が入らないように、よく包む。 ※ 加温。 事故者は毛布などで保温しますが、原則として加温はしてはいけません。しかし、寒い日や溺れた人の場合など、そのままでは体温が下がるときには、例外として湯たんぽや電気毛布などで熱を加え、全身を温めます。 |
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