救急処置法 |
||||||||
| <サイトの紹介> | ||||||||
| 病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に 対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。 また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する 確立も高くなります。 当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。 少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう! |
||||||||
事故者の扱い方 |
||||||||
| 家庭の病気予防と看護法 TOP>救急処置法>事故者の扱い方 | ||||||||
| 事故者の扱い方 事故者には、安静と保温がいちばんたいせつです。 医者や救急車げ到着するまでの間、事故者をどのような姿勢で寝かせておけばよいのでしょうか。 ※ 意識のあるとき。 事故者のいちばん楽な体位にしますが、基本的には顔色によって体位えお決めます。 @ ふつうの顔のときは水平にする。 A 顔色が青白いときは足を十〜三十a高くする B 顔色が赤いときは肩から自然に頭をたかくする。 ※ 意識がないとき。 窒息しやすいので、気道確保に注意します。 @ うつ伏せに倒れたとき。 片側をそっと起こし、体を横向きとして頭を反らし、のどを伸ばして気道確保をする。太った人は下側の肩の高さの当て物を入れる。 倒れたときの手の向きの加減で、体を横向きにできないときは、頭だけを静かに横に向け、気道確保する。 A 仰向けに倒れたとき。 背中に二十〜三十aの当て物を指し込み気道確保を行う。人工呼吸がすぐできる体位にする。 ※ 保温する。 事故者は、たいていの場合寒気を感じるものです。体温を奪われると容態が悪くなりますから、必ず毛布やシート、衣類などで保温する必要があります。 ※ 安静にする。 どんな場合にも、事故者はできるだけ安静にして、手荒な取り扱いをしてはいけません。 ※ 飲み物を与えない。 事故者には原則として飲み物は与えません。とくにアルコール類は禁物です。 |
||||||||
|
||||||||
| Copyright (C) 家庭の病気予防と看護法 All Rights Reserved |
||||||||