救急処置法

  <サイトの紹介>
       病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
       対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
       また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
       確立も高くなります。
       当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
       少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

事故者の見方(様子を見る)

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 事故者の見方(様子を見る)


 目の前で人が倒れたら、あなたはどうしますか。
 救急車を呼ぶよりも何よりも、倒れている人がどんな状態か、大急ぎで調べてください。
 発見した人が、数秒を争ってすぐ処置をしなければ、生命にかかわる場合があるのです。
 応急処置をすませたら、さしあたって危険のない場合にも下記のことを調べます。
 ※ 脈は触れているかどうか。
 手首、股のつけ根、のどには脈に触れやすいところがあります。
 @ 分かりにくいときは、頚動脈がいちばん触れやすいです。ただし両側を一度に調べると、緊急の場合に力が入り過ぎ、呼吸を止めるので注意しましょう。
 A 脈に触れないときは、血圧が非常に下がっているか、心臓が止まっているときです。
 B 脈は成人で一分間七十〜八十回、子供では九十〜百十回が正常です。安静にしているのに百二十回のとき、調子が乱れているときは危険です。
 ※ 瞳孔(ひとみ、黒瞳)は正常か。
 上下のまぶたを開いてみると、正常なときは動向が収縮します。
 @ 意識がなくて瞳孔が大きく開いたままのときは、死が迫っています。
 A 左右の瞳孔の大きさが異なるときは、脳の異変を示しています。
 ※ 顔色はどうか。
 @ 青白く、皮膚や爪が暗紫色なのはチアノーゼといい、呼吸や心臓が止まりかけているなど危険なじょうたいです。
 A 皮膚が白く、冷たく湿った感じのときは大出血、心臓発作などによるショック状態
 ※ 手足の位置は正常かどうか。
 @ ふつうではできないような姿勢をしていたり、手足が力なくブランとしているときは、骨折や神経マヒの可能性があります。
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