救急処置法

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        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

急性アルコール中毒

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 急性アルコール中毒


 酔いの状態は、個人差や飲む場所などにもよりますが、血中アルコール濃度に比例します。
 血中濃度0.03〜0.05l(日本酒約二合)でほろ酔い、0.1l(日本酒約三合)で一見して酔った状態、0.2l以上になると、まっすぐ歩けず、いわゆる酔っぱらい状態になります。
 個人差はありますが、ひどくなると昏睡状態になって大いびきをかいたり、体温が下がり、脈が最初は強く大きく、しだいに弱く遅く打つようになります。症状が進むと、昏睡のまま死亡することもあります。
 ※ 応急手当。
 @ 保温する。戸外や家の中の寒いところに放置しない。
 A 体が冷たいときは、足元を湯たんぽなどで温める。
 B 吐きそうなときは顔を横に向け、吐いた後、口をすすがせる。
 C 飲み物を欲しがるときは、緑茶、紅茶、コーヒーなどを飲ませる。
 D 昏睡状態が長く続き、体温が低いときは医師(内科)に連絡する。
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