救急処置法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

喀血・吐血

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 喀血・吐血


 肺からの出血を喀血、胃や十二指腸からの出血を吐血といいます。
 喀血、吐血がひどい場合には、一度にたくさんの血液を失うためにショック状態になりやすく、ショックをおこせば回復には時間がかかり、生命も危険です。
 ※ 症状。
 喀血
 咳といしょに、鮮紅色の血液が出ます。血液はかたまらず、泡が混じっていて、呼吸は苦しく、胸痛があります。呼吸器の病気のある場合が多いです。
 吐血
 吐き気があり、コーヒーかすのように暗赤色でかたまった血を吐きます。ときには食物なども混じっていることもあり、胃の辺りが痛みます。
 ※ 応急手当
 @ 安静に寝かせ、保温する。話をさせないようにする。
 A 引き続き吐くようなら、窒息しないように顔を横向きにする。
 B 喀血、吐血が少量ならあわてなくともよいが、手のひら一杯以上出血したら、医師(内科)か救急車を呼ぶ。
 C 喀血の場合は胸、吐血の場合は胃の辺りに氷のうを当てる。
 D 喀血や吐血がおさまったら、薄い食塩水でうがいをさせる。
 E 欲しかっても、医師の許可があるまで飲みものは与えない。
 F 吐いた血などは、本人に決して見せないようにして、たいしたことはないと安心させることがたいせつです。
 G 吐いた血などは保存しておき、医師に必ず見せること。
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