救急処置法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

ねんざ

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 ねんざ


 関節が一度はずれかかって、もとへ戻った後、関節をつなぐ筋(靱帯)や血管などが傷ついてしまっている状態がねんざです。
 ねんざは足首、手首、指、ひざなどにおこりやすいものですが、皮下骨折と区別しにくく、また小さい皮下骨折が同時に起こっていることも多いものです。放置しないで、すぐに手当をすることです。足首のねんざのとき、そのまま歩き回ったりすると回復が非常に遅れます。
 ※ 症状
 関節がはれ、内出血のために皮膚の色が変わり、さわると痛みがあり、動かなくなります。
 ※ 応急手当
 @ 青梅綿を厚く当てる。
 A 押さえるように弾性包帯を巻く。
 B 包帯のまま冷たい水に三十分ほどつけて冷やす。
 C ぬれた包帯をとり、ガーゼか綿を厚く重ねて当て、充分に広く長く弾性包帯を巻く。その部分を座布団などを重ねた上に乗せて高くし、氷のうなどで炎症が治まるまで冷やす。
 D 副木にタオルなどを厚く巻いて当て、三角巾で固定する。その部分を高くして、はれが引くまで安静にする。
 E ひどいときは医師(整形外科)の診療を受けましょう。
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