救急処置法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

つき指

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 つき指


 ボールなどで指を突くから突き指と思われがちですが、そういう意味ではなく、大きな力が急に働いて、指先にいちばん近い関節を無理に曲げようとした場合に起こるけがのことです。
 ねんざ、脱臼、関節挫傷(関節面が衝突して傷つき、血が溜まる)、皮下骨折などといっしょになっていることもあるのでつき指くらいでとばかにして放っておいてはいけません。
 ※ 症状。
 指が赤くはれて痛み、動かせなくなります。骨折がある場合には、指が変形していることもあります。
 ※ 応急手当
 @ すぐ水につけて冷やす。
 A 割り箸などの副木を当てて固定する。指を下げないように注意する。
 B 痛みがひどければ医師(整形外科)のもとへ行く。
 C 突き指をしたとき指を引っ張る習慣があるが、効果がない。
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