救急処置法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

むちうち

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 むちうち


 交通事故で追突されたときなどに、ちょうどむちがしなうような格好で、首が過度に伸ばされたり曲げられたりしたために起こる症状をむちうちといいます。
 首の筋肉や腱(すじ)、神経、血管、椎間板が傷ついたり、また骨折が起こったり、出血やむくみが起こることもあります。いろりろのケースがあり、症状も複雑なものが多いのですが、早期の治療が決め手になります。
 ※ 症状。
 @ 首が痛む。
 A 首が動きにくい
 B 頭痛(約八十lの患者にある)
 上記の三つの症状がむちうちの三大症状といわれます。事故の直後に症状が起こることはまれで、二時間後くらいから、二十四時間以内に症状が現れ始め、耳鳴り、指先のしびれ、どうき、体がだるいなどいろいろの神経症状が起こります。
 ※ 応急手当
 @ 追突したと思ったら、痛み症状が出る前から、首と腕をできるだけ動かさないようにする。段ボールで即製のギプスを作って首にはめるとよい。段ボールがなければ新聞を折って首に巻くだけでもよい。安静にして、なるべく早く医師(整形外科)のもとへ行く。しろうとは療法をしてはいけません。治療を始める時期が遅いと治り方も遅くなる。
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