救急処置法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

こむらがえり

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 こむらがえり


 泳いだり走っているときなどに、土ふまずや、ふくらはぎ、太ももなどがひきつったようになるのがこむらがえりです。何でもない動作のはずみでも起こります。
 筋肉の中の血液の循環が悪くなったときに、筋肉の中の圧力が高くなると起こるといわれます。
 こむらがえりは十歳ぐらいから上に起こります。地方によってはこくらがえり、からすがいなどともいいます。
 ※ 症状。
 けがも何もしないのに、そこの筋肉だけが突然けいれんを起こして硬くなり、はれて非常に痛み、動かすことができなくなります。
 ※ 応急手当。
 水泳中
 @ 泳ぐのを止め、息を吸い込んでから、顔を深く水中につけて、背中だけが浮かぶようにする。
 A 足先を手でつかみ、足を反らせるように引っ張ると、けいれんが治ってくる。治ったら、岸に向かって泳ぐ。あわててけいれんしたまま泳ぎ続けようとすると溺れやすい。
 陸上の場合
 @ ひざを押さえて、足先をつかみ、反らせるように足先を押してもらう。
 A 土ふまずの辺りを押して、もむ。
 B 足先をお湯につけて温め、ふくらはぎがけいれんしていたらふくらはぎをもみ、太ももがけいれんしていたら、太ももをもむとよい。放っておいたのでは、こむらがえりは治らない。
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