救急処置法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

アキレス腱を切る

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 アキレス腱を切る


 ふくらはぎの筋肉を極度に使ったとき、筋肉が硬く緊張しすぎて、筋肉を支えていたアキレス腱が切れてしまうことがあります。
 バレー、テニス、マラソンなどの運動を急にやったりすると起こりやすく、三十代以前に多いものです。
 ※ 症状。
 切れた瞬間、アキレス腱のところにひどい痛みを感じます。完全に切れたときには、本人がポーンという音を聞くことがあり、立つことも歩くこともできなくなります。
 ※ 応急手当。
 @ すぐ腹ばいに寝かせる。絶対に歩かせたり、立たせたりしないこと。
 A 副木(段ボール、新聞紙を重ねて折ったものなど)を向こうずねから足先まで固定して医師(整形外科)のもとへ行く。
 B 切れた腱の両端をできるだけ近づけ、動かさないために副木を当てる。
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