救急処置法 |
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| <サイトの紹介> | ||||||||
| 病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に 対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。 また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する 確立も高くなります。 当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。 少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう! |
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破傷風 |
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| 家庭の病気予防と看護法 TOP>救急処置法>破傷風 | ||||||||
| 破傷風 破傷風は、破傷風菌による病気でおもに刺し傷、深い傷から体に浸入します。 破傷風菌は人間や動物の排泄物で汚された土や泥の中にはどこにでもいて、少しくらいの熱で死ぬことのない強い菌です。また嫌気性菌といって、酸素の少ないところで繁殖する性質があります。深い傷の中や体内は、破傷風菌にとっては居心地がよいわけです。 したがって、くぎの踏み抜きなどのように、傷が深くて、しかも傷の中に深く泥が入り込んでいるときには、破傷風に感染しやすいうえに、入った破傷風菌が繁殖して毒素をどんどん出すようになります。 その結果、神経が侵されて、けいれん発作を起こすようになります。まず口の回りの咬筋がけいれんを起こすので口が開かなくなってよだれを流すようになります。さらにドアの開閉の音のようなわずかの刺戟で全身けいれんを起こして、体を弓なりにそらせるようになります。 そして最後には呼吸筋がけいれんを起こして窒息死するというのが、恐ろしい破傷風です。 破傷風の死亡率は五十〜六十lと高いものですから、早く入院治療の必要があります。 ※ 破傷風を防ぐには @ 深い傷はよく洗って、念のために医師の手当を受ける。 A 傷を受けたとき、職業や環境などから破傷風の恐れがあると思われるときは、医師の指示により、破傷風抗毒血清の注射を早目に受けておく。 B 乳幼児に破傷風ワクチンの予防接種を受けておくとよい。乳幼児期に受けなかった人は、健康時に予防接種を受けておけば、心配ありません。 |
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