救急処置法

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        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

背中の打撲傷

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 背中の打撲傷


 打撲傷は、打ったために体の内部でいろいろな症状が起こるものです。打ったときに痛みがあり、はれてくるのは、皮下組織がこわれ内出血があるためで、皮下出血は、最初は赤く、後には青黒くなり、数日たつと黄色っぽくなってしだいに薄れてきます。
 打撲傷がひどいときには、骨折があったり、内臓に損傷があったりして、複雑な症状が現れます。手足の小さい打撲(整形外科)以外は、必ず救急車で総合病院に運び、医師の手当を受ける必要があります。
 ※ 背中の打撲傷。
 下記のような症状が現れたら、脊椎が折れていることが多いので注意が必要です。運搬や手当のしかたが不適当だと、取り返しのつかないことになりがちです。
 @ 痛む。
 A ショック状態になる。ただしショックはしばらく後で起こることが多い。
 B 手足や下半身にマヒが起こる。
 ※ 応急手当
 @ 堅い板の上に仰向けに寝かせて、体を固定して医師のもとへ運ぶ。ただし首のあたりを打ったときは枕を入れず、頭が動かないように板を固定して運ぶ。腰のあたりを打った場合は板がなければ担架で運んでもよいがそのときはうつ伏せに乗せる。
 A 板や担架に事故者を乗せるときは、事故者の体の下に手を入れると、脊椎を動かすのでよくないです。事故者の服を持つか、体の下に風呂敷などを棒で差し入れて持つ。
 B 事故者の体を仰向けたり、うつ伏せたり、体位を変えたいときは、必ず四人以上で頭と肩、足、腰を支え脊椎を動かさないように静かに向きを変える。    
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