救急処置法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

頭の打撲傷

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 頭の打撲傷


 打撲傷は、打ったために体の内部でいろいろな症状が起こるものです。打ったときに痛みがあり、はれてくるのは、皮下組織がこわれ内出血があるためで、皮下出血は、最初は赤く、後には青黒くなり、数日たつと黄色っぽくなってしだいに薄れてきます。
 打撲傷がひどいときには、骨折があったり、内臓に損傷があったりして、複雑な症状が現れます。手足の小さい打撲(整形外科)以外は、必ず救急車で総合病院に運び、医師の手当を受ける必要があります。
 ※ 頭の打撲傷
 頭を打って、意識不明、吐き気、嘔吐、鼻耳口からの出血などがあるときは重症です。
 ※ 応急手当
 @ 他のけがはないか全身を見る。
 A 止血する。頭の出血は傷を覆うように清潔な布を当て、傷の周囲を強く押さえて直接止血あい、止血しながら医師へ行く。
 B 意識不明なら気道確保し、意識障害の変化を観察しながら医師へ行く。
 C 呼吸が停止していたら、人工呼吸をしながら医師へ行く。
 D 嘔吐があれば顔を横に向けて、吐物を口からかき出す。嘔吐が繰り返す場合は医師へ行く。
 E けいれんが一回だけならあわてる必要はないです。どこからどのように始まったか観察しておき、繰り返すようなら医師へ行く。舌をかまぬようハンカチを口の中に入れたりすると窒息の危険があります。
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