救急処置法 |
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| <サイトの紹介> | ||||||||
| 病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に 対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。 また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する 確立も高くなります。 当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。 少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう! |
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やけど |
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| 家庭の病気予防と看護法 TOP>救急処置法>やけど | ||||||||
| やけど やけどの深さは第一度から第三度までに分けられます。 第一度のやけどは表皮がやられるもので、第二度は真皮が傷つきます。第三度になるとさらに深く皮下組織が破壊されます。 第二度までのやけどでは、表皮を構成する細胞が残っているので、傷あとを残さずに皮膚が再生します。第三度のやけどになると、程度がひどいわりに痛くはないのですが、皮膚を構成している血管も神経も破壊され、深い傷あとが残ります。 また第二度のやけどでも水泡が化膿すると、皮下組織が破壊されて傷あとが残ります。 第三度のやけどでも小さい場合は、回りから皮膚が伸びてきて、傷が治ることもありまが、ある程度以上のものは、皮膚を移植するほかありません。 やけどが深くなるかどうかは、熱の作用した時間にも関係があります。 熱湯が手足にかかったときでも、すぐ処置すれば軽い程度ですむことが多いのですが、湯たんぽやあんかなどに長い時間触れてできたやけどは、第二度になりやすものです。 またやけどをした直後には第一度のように見えていながら、翌日になると水ぶくれができていて、第二度と分かることもありますので注意しましょう。 ※ 応急手当。 原則。 @ できるだけ早く処置をする。 A きれいな冷水で冷やす。ただし傷に直接強い水圧を当てない。 B 傷に当てる布などは清潔なものを使用する。 C チンク油、軟膏、しょうゆなどをやけどにつけるとよいといわれているが、厳禁です。傷の表面を不潔にして細菌感染を起こしやすくし、やけどの表面から出てくる液の吸収を妨げます。 第一度のやけどの場合。 @ きれいなタオルなどを当てて、水道の水で痛みがなくなるまで冷やす。夏は氷片を入れた水道水で冷やすとよい。 第二度やけどの場合。 @ きれいなタオルなどを当てて、水道の水で痛みがなくなるまで充分に冷やす。 A 消毒ガーゼを当てて、ドーナツ包帯をする。 B 水ぶくれがつぶれてしまったところは、消毒ガーゼを当てる。 C 包帯をして医師(外科)のもとへ行く。 第三度やけどの場合。 @ きれいなタオルなどを当てて、水道の水で痛みがなくなるまで充分に冷やす。 A 消毒ガーゼを当てて、医師(外科)のもとへ行く。 |
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