救急処置法

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        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

熱疲労

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 熱疲労


 高い温度の場所、とくに湿度の多い場所で起こります。六、七月の湿度の高いときに、体育館などで集会をしたりすると熱疲労、熱けいれんを起こす子供が多いものです。
 汗の出方がひどく、水分と塩分を失うために、体の抹消血管に血液がうまく行き渡らなくなって起こるものが熱疲労です。
 また熱疲労のとき、筋肉けいれんをおこした場合を熱けいれんといいます。
 ※ 応急手当。
 @ 風通しのよい涼しい場所に移す。
 A 着物をゆるめ、楽に寝かせ、毛布などで保温する。
 B 薄い食塩重曹水(コップ一杯百八十ミリリットルに対し、茶さじすり切り一杯の食塩と1/2杯の重曹)を飲ませる。ただし、意識がないときには飲ませずに医師のもとへ行く。
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