救急処置法

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

日射病

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 日射病


 直射日光の下ではげしい運動をしたとき起こるのが日射病、高い温度のところで起こるのが熱射病です。
 どちらも体温が非常に高くなり、汗も出なくなって、頭痛、めまい、吐き気があり、ひどいときは意識がなくなり、心臓衰弱を起こして死亡することがあります。
 大急ぎで医師(内科)を迎えないと間に合わないことがあります。
 ※ 応急手当。
 @ 日陰などの風通しのよい涼しい場所にうつす。
 A 大急ぎで医師に連絡する。
 B 着物を脱がせ、冷たい水で体をふいて冷やす。
 C 氷のう、氷枕、なければ冷たい水で絞ったタオルなどで頭を冷やす。
 D 心臓の方へ向けて全身マッサージする。
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