救急処置法

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        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

頭のけが

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 頭のけが


 頭皮は体中の皮膚のうちで最も血管の多いところなので、ちょっとした傷でも出血します。しかし血管が多いからこそ、傷の治りかたが早いともいえます。
 頭のけがでは百ミリリットルの出血でも大出血のように見え人目を驚かせますが、致命的な大出血はまれ、外出血だけであわてないこと。
 しかし内出血は少量でも血腫となって脳を圧迫するので問題です。
 頭蓋骨骨折もそれ自体はそう心配なものではありません。脳に傷がつけば、障害が大きくなります。
 結局頭のけがは、脳の損傷の程度が問題なのです。脳に損傷があれば、意識不明、嘔吐、けいれんなどの症状が出てくるので、注意深く観察すること。患者はできるだけ脳外科のある総合病院へ行く。
 ※ 応急手当
 @ 他のけがはないか全身を見る。
 A 止血する。頭の出血は傷を覆うように清潔な布を当て、傷の周囲を強く押さえて直接止血あい、止血しながら医師へ行く。
 B 意識不明なら気道確保し、意識障害の変化を観察しながら医師へ行く。
 C 呼吸が停止していたら、人工呼吸をしながら医師へ行く。
 D 嘔吐があれば顔を横に向けて、吐物を口からかき出す。嘔吐が繰り返す場合は医師へ行く。
 E けいれんが一回だけならあわてる必要はないです。どこからどのように始まったか観察しておき、繰り返すようなら医師へ行く。舌をかまぬようハンカチを口の中に入れたりすると窒息の危険があります。
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