酒の種類

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        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

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 酒の種類(日本)


 日本酒(清酒)
 本醸造酒米と米こうじに、少量の醸造用アルコールを加えたもので醸造用糖類は含まないです。アルコールの添加により米のうまみが生かされ、飲みやすくなる。本造り、本仕込みともいいます。
 純米酒醸造用アルコールや醸造用糖類などの添加物を一切加えず、米、米こうじ、仕込み用の水のみで造られた清酒です。飲み口がやや重いが、香りが高くまろやかで、さわやかな酔い心地です。
 吟醸酒良質の酒米をさらに60%ほどに精米し、低温でじっくりと発酵させます。添加物一切ありません。各酒蔵が精魂こめて造り上げるいわば究極の酒で大変繊細で高貴な味ですが、値段も高いです。
 手造り本醸造酒で、機械化以前の昔ながらの製法で造ったものです。
 生一本純米酒で、なおかつ自家工場で造ったものです。
 生酒発酵後にもろみをしぼった後、1度も火入れをしないものです。
 原酒発酵後にもろみをしぼった後、水を加えないもので濃厚で、アルコール分もやや高いです。
 活性清酒もろみをしぼらず、目の荒い布などでこして、濁ったままの状態のものです。
 濁酒加熱殺菌をしないものが活性清酒で、加熱殺菌したものが濁酒です。
 貴醸酒仕込み用の水の代わりに清酒を使って発酵させたものです。
 秘蔵酒貯蔵期間が5年以上の古酒でまろやかに熟成した味が特徴です。
 焼酎 
 焼酎甲類(ホワイト・リカー)米、麦、とうもろこし、糖蜜などを発酵させ、連続蒸留してできた高濃度のアルコールを水で薄めたものでほとんど無味無臭。酎ハイのベースや果実酒向きです。
 焼酎乙類原料の味わいを大切にした個性派でていねいに発酵させたもろみを1度だ(本格焼酎)け発酵させて造ります。全国各地でそれぞれの特色を生かした個性的なものが生産されています。
 もろみとり焼酎
 いろいろな原料の焼酎...もろみを発酵蒸留して造ります。途中で加える主原料の名をとって米焼酎、いも焼酎、麦焼酎、そば焼酎などといいます。
 泡盛(あわもり)...沖縄県特有の焼酎。
 日本の米ではなくタイ産の米と黒こうじを使います。3年以上熟成したものは古酒(くうす)と呼ばれる逸品です。 
 黒糖焼酎...奄美諸島の焼酎。
 甲類にしか使用できない糖蜜を、特例として使うことができきます。 
 粕とり焼酎
 清酒の酒粕を蒸留して造った焼酎です。
 ブレンド焼酎
 甲類と乙類をブレンドして造った焼酎で甲の比率が多ければ甲乙ブレンド焼酎です。乙類が多ければ乙甲ブレンド焼酎の表示になります。
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