食材の管理

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

きび・こむぎ

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 きび・こむぎ


 きび
 おもに北海道が産地です。
 古くから栽培されている五穀の一つで、やせ地にもよく育ちますが、現在、生産量は少ないです。栗と同様イネ科に属し、うるち種ともち種があります。
 粘りのあるもち種は粉にして餅、だんごに利用します。粘りの少ないうるち種は、精白して米に混ぜて炊くほか、アルコール製造の原料、小鳥の餌などに用いられます。
 こむぎ
 アメリカ、カナダ、中国などが産地です。
 素麦を主食とする国が最も多いため、生産量も世界第一位あります。粒のかたさによって、硬質小麦、中間質小麦、軟質小麦があります。
 玄穀はしょうゆ、みその原料に利用されますが、そのほとんどの用途は小麦粉です。粒ややわらかい軟質小麦かたは、主として製菓用に適する粉が、粒のかたい硬質小麦からは、主として製パンに適する粉が、これらの中間の性質小麦からは、主としてめん用に適する粉がつくられます。製粉時に除かれる皮と胚芽は、ふすまとして飼料に用いられます。
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