食材の管理

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

ずわいがに・たらばがに

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 ずわいがに・たらばがに


 かに類の種類には、がさみ、毛がに、ずわいがに、たらばがになどがあります。
 特有の食感が、えび類とともに日本人に大変好まれています。海水産と淡水産がありますが、おもに海水産のほうが食用になります。
 かには鮮度が落ちやすく、ふつう生食はしません。ゆでたもの、ゆでて冷凍したものが流通します。身を出して二杯酢で食べたり、酢の物、炒め物、鍋物、ちらし寿司、かにめし、ピラフ、コロッケ、グラタンなどにします。
 ずわいがに
 北陸地方では越前がに、山陰地方では松葉がにと呼ばれ、脚の肉量が多く、かにの中では一番味がよく旬は冬です。雌雄の大きさが極端に違い、高値で取引きされるのは大きい雄のほうで、ずわいがにと呼ばれるのは雄のみで、雌はせいこ、こうばこと呼ばれます。しかし、産地では卵を抱いた雌が人気があります。値段の安いものは近縁種の紅ずわいがにです。
 たらばがに
 産地は北海道で実はやどかりの仲間で、ハサミと足を合わせて四対あります。ちなみにかには五対です。たらの漁場にいてかにに似ているのでこの名前があります。大きくて肉量が多く味がよく、ほとんどが缶詰に加工されます。 
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