家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

手の消毒(アルコール)

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 手の消毒(アルコール)


 伝染する病気のとき、とくに医師の指示がある場合は、消毒をしましょう。
 ※ アルコールでの消毒
 エチルアルコールで七十lが消毒力が最も強く(約十五秒以内に殺菌される)、消毒用アルコールはそのまま使います。アルコールを使用した後は、密栓して火気に注意します。
 ※ 消毒のしかた
 @ たんぱく質、脂肪(血液や排泄物など)が手に付いているときは、手を充分洗って、よく乾燥してからアルコールで消毒する。アルコールはたんぱく質を凝固する作用があるので、血液や排泄物には適さない。
 A 体温計、はさみ、ピンセットなどの器具の消毒にも使うことがある。水と石けんで洗ってから、アルコールに約三分くらい浸す。
 B 脱脂綿にアルコールを浸ませてての消毒をしたり、はさみ、ピンセットなどをふく場合があるが、菌量は減少するが減菌することにはならないので注意する(脱脂綿には微生物がついている)。
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