家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

プラスチック湯たんぽ

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 プラスチック湯たんぽ


 体を温めるということは、体が弱っている病人、お年寄りには欠かせないものです。温めることによって、少しでも痛みが和らぎ、楽になる場合が多いのです。温める方法として、いろいろな電気器具もあって便利ですが、乾燥し過ぎる、熱過ぎる、危ない、など一長一短です。
 その点、昔からの湯たんぽは安全で、しかも気持ちのよい温かさです。
 薄いプラスチックでできているものは、やけどの心配があるので、できるだけ厚いものを選ぶこと。温度計のついている便利なものもあります。
 ※ 用意するもの
 湯たんぽ(プラスチック製)、六十〜七十度の湯、湯たんぽやバー、水温計
 ※ 使い方
 @ 湯たんぽに湯を少量入れて口金を締め、動かして漏らないことを確かめる。パッキングが痛んでいたら取り替える。
 A 湯の温度は普通は七十度くらいで、マヒがあったり、体を動かすことのできない人には六十度にする。量は少ないと早く冷めるので、口の近くまで入れて栓をしっかり締める。ゴム製の湯たんぽには六十度の湯を七、八分目入れる。
 B 漏らないことをもう一度確かめてカバーに入れる。
 C 医師の指示のあるところ、または病人が希望するところに当てる。マヒがあったり、手足が動かない人、幼児の場合は、湯たんぽを体から十a離して置き、やけどしないよう充分に気を付ける。
 ※ 取り替え方
 @ 一日中使用するときは、時間を決めて湯を替える。七十度くらいの湯では六〜八時間ごとに、六十度では四〜六時間ごと。金属製のものでもその都度、湯を替えたほうが湯たんぽが傷まない。
 ※ しまい方
 @ 湯を捨て、乾かし、なおしばらく伏せて水気をよく切る。栓とカバーを一まとめにしてしまう。   
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