家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

救急箱の中に入れるもの

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 救急箱の中に入れるもの


 三角巾(傷の保護)― 大きめのものを入れる(一辺一メートルくらい。)
 ガーゼ(傷の保護)― ガーゼの幅の正方形と、それを四つ切りにしたものと二種類を消毒した広口びんなどに入れておく。
 脱脂綿(傷の保護)― 一度にたくさん使用しないので、二十〜五十グラムが適量。
 油紙(傷の保護)― 湿布に使う。ラップで代用してもよい。
 眼帯
 包帯(傷の保護)― 四号、六号が便利。
 伸縮包帯(傷の保護)― 簡易に使えるので便利。
 弾性包帯(ねんざの固定)― けがなどに使ってはいけない。
 絆創膏(傷の保護)― 放り出しておくと、つかなくなるので注意。
 救急包帯(傷の保護)― 簡易に使えるので便利。
 ピンセット(外傷の処理)― じかに傷に触れるときは先を消毒用アルコールに浸すか、炎で焼いて消毒して使う。
 毛抜き・はさみ(外傷の処理)― 救急箱専用にすること。
 綿棒(外傷の処理)― つまようじの先のとがっていない方に脱脂綿をまきつけたものを用意して消毒薬をつけてもよい。
 舌おさえ(スプーン・割り箸)(のどの検査)― 割り箸はガーゼをまいて舌おさえに、綿をまいて綿棒にする。
 消毒液(傷口の消毒)― 綿棒を使って患部のまわりに塗る。
 オキシドール(傷口の洗浄・消毒・うがい)― 綿棒を使って患部のまわりに塗る。古くなると効果がなくなる。うがいには二〜十倍に薄めて使う。
 アンモニア水(虫さされ)― 虫にさされた直後、脱脂綿に含ませ傷口に塗る。湿布をしてはいけない。
 グリセリン(浣腸)― 温湯で二倍に薄めて使う。
 オリーブ湯又はワセリン(皮膚の保護)
 ホウ酸(うがい・洗眼・湿布)― ぬるま湯で一〜二lに溶いて使う。
 懐中電灯― 電池は抜いておく。
 体温計(検温)― JIS規格の一分計か三分計。古くなると正確に測れないことがある。
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