家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

救急箱

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 救急箱

 
 病気や怪我は予告なしにやってきます。そのときあわてることのないように、手当てのための救急箱を日ごろから整理して用意しておきましょう。
 市販されている救急箱でなくても、口がぴったりしまるプラスチックの箱(透明なものは中が見えて都合がよい)、菓子折りの木箱、さびていない空き缶でもかまいません。
 外服用と内服用と区別して二つあると理想的です。
 @ 薬品や器具はたくさん揃えても無駄になることが多いので、最小限必要なものでけにする。
 A 小さい子供のいる家庭では、解熱剤、痛み止め、下痢止めなどの内用薬は売薬に頼らないで、かかりつけの医師に相談してよういしましょう。
 B 一年に一度は日を決めて内容を点検し、古くなったものは新しいものと入れ替え、補給しましょう。
 C 家族の全員が分かるように、かかりつけの医師、薬局、救急車の一一九番など必要な電話番号は、携帯電話に登録したり、略図などと一緒に分かりやすい所に貼っておきましょう。
 D 置く場所はだれでもすぐ分かるところ、子供の手の届かないところ、直射日光の当らないところに決めておき、使用後はもとの場所に必ず戻すようにしましょう。
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