家庭内の看護

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        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

手の消毒(クレゾール石けん液)

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 手の消毒(クレゾール石けん液)


 伝染する病気のとき、とくに医師の指示がある場合は、消毒をしましょう。
 ※ クレゾール石けん液での消毒
 一〜三l溶液を使います。濃いほど効果はありますが、三lになると手にかなりの刺激を感じ、皮膚の弱い人は手が荒れます(刺激が強く悪臭のあるのが欠点)。
 ※ 消毒のしかた
 @ 消毒する前に、まず手を石けんとブラシを使って、すみずみまでこすって洗っておく。
 A 一〜二lクレゾール石けん液中では、二〜三分以上、三l溶液中では一分以上ブラシでこする。
 ※ 注意
 @ 正しく計算して溶液を作る。色の感じでいい加減にしない。
 A 水道の水では濁って沈殿することがあるが心配はない。
 B 日光によって消毒力が低下するので、洗面器などに溶液を入れたら、陽の当らないところに置くこと。
 C 一日に数回交換する。濁ってきたり、色がねずみ色になったら替える。おおぜいが使用する場所にある溶液は、かえって消毒にならない場合があるので、むしろ石けんと流水で洗ったほうがよい。
 D 原液に皮膚がつくと知覚マヒから白変から紅斑から壊死となるので、すぐに石けんと流水で充分ぬ洗い流す。
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