家庭内の看護 |
||||||||
| <サイトの紹介> | ||||||||
| 病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に 対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。 また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する 確立も高くなります。 当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。 少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう! |
||||||||
氷枕 |
||||||||
| 家庭の病気予防と看護法 TOP>家庭内の看護>氷枕 | ||||||||
| 氷枕 熱が高かったり、頭痛がするときには、医師の指示によって、少しでも気分をよくするために、氷枕や氷のうを使って冷やします。しかし、これは熱を下げる効果はないので、病人がいやがるなら無理に当てる必要はありません。 ※ 用意するもの氷枕、氷一kg、水一g、きり、新聞紙五枚か週刊誌、タオル一本、ビニール一枚、ポリ袋一枚。 ※ 氷枕の当て方 @ 氷をポリ袋に入れ(飛び散らないため)、週刊誌大に厚く畳んだ新聞紙か週刊誌の上にのせ、きりでくるみ大に割り、家庭で作る氷と同様にする。 A 角をとった氷を氷枕にいれ、氷が浸るだけの水を入れ、斜めにして口もとまで水を押しあげて空気を出し、口金を止める。 B 外側の水気をふき、漏らないかを確かめてから止め金を下にして(髪の毛がひっかかたり無意識に止め金をはずすことがあるため)乾いたタオルで包む。 C 枕にビニールを敷き、氷枕をおく(気持ちよい高さにする)が、このとき肩まで冷やしてしまわぬように位置を気を付ける。 D 冷蔵庫の製氷皿で作った氷を入れた場合は、空気が多いので三十分ほどたったら空気を出すようにする(氷が解けるときの空気が出て、肝心な頭のところに空気があたり、冷やす効果が薄くなってしまう)。 ※ 取り替え方 @ 予定の時間に替える(約一kgの氷を入れると三時間くらいもつ)。 A 氷枕にたびたび触れてみるのは睡眠の妨げになる。 B取り替えるたびにタオルは乾燥したものを使い、枕や寝巻きの衿もとがぬれていないか確かめる。冷たすぎるときはタオルをもう一枚重ねる。 |
||||||||
|
||||||||
| Copyright (C) 家庭の病気予防と看護法 All Rights Reserved |
||||||||