家庭内の看護

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        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

看護の心得

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 看護の心得


 病気を治すのは人間が自然に持っている回復力です。医者の治療も薬も、その回復力を助けるもでしかありません。病人にとって最もよい看護者は家族であり、子供にとっては母親です。
 病人心にぴったりよりそって、病人の訴えをいちばんよく理解し、はげますことができるのは、家族だからです。ことに慢性病の場合は家族に看護される病人は、いちばん幸せだといえるでしょう。
 医師と正確な連絡をとるため大病に罹ってからいきなり病院に飛び込むのでなく、ならべく近所に信頼できるお医者さんを探して、家族の医療相談ができるような人間関係を作っておきましょう。
 病人は病気に対する不安や恐怖などで絶えず心を痛め、イライラしていることが多いものです。また思うように体が動かない、仕事や学校生活が気にかかるなど、いろいろな問題で悩みます。病人は体ばかりでなく、心も病んで、怒りっぽくなっているものです。そういった病人に頼まれたことはできるだけ早めに行い、食事なども、遅れるときは必ず連絡しておきましょう。また看護者が自分で思う以上に、明るく、落ち着いた態度、思いやりのあるやさしい言葉か病人には必要です。
 とくに顔の表情は気をつけましょう。心配そうな暗い表情から、病人は病気についてよくない想像をするものです。
 しかしゆきとどいた看護をするためには、看護者自信が健康でなければ不可能です。病人の病気が長びく場合は、日課表を作って家族全体で仕事と看護を両立させましょう。
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