家庭内の看護

  <サイトの紹介>
        病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に
        対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。
        また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する
        確立も高くなります。
        当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。
        少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう!

摘便

 家庭の病気予防と看護法 TOP家庭内の看護>摘便
        
 摘便


 浣腸や坐薬などでも便が出ない場合に、最後の手段として行う方法です。
 ※ 摘便のしかた
 @ 病人を左を下に横向きにし、腰布とちり紙を敷く。
 A 病人の肛門を周囲をお湯でふいて清潔にする。
 B 看護者は薄いゴム手袋(薬局で摘便用の手袋といって買う)をはめ、その手を清潔に洗う。
 C ゴム手袋をはめた指(肛門に入れる指)にワセリンかオリーブ油をつける。
 D 反対の手の親指と人指し指で肛門を静かに広げ、油をつけた指を肛門に傷をつけないように入れて便を取り出す。
 E 終わった後は肛門の周囲を清潔にしておく。
家庭内の病気予防意識



病気の予防



病気の予防の必要栄養



病気の予防食品



家庭内の看護



子供の看護方法



お年寄り看護方法



救急処置法




Copyright (C) 家庭の病気予防と看護法 All Rights Reserved