家庭内の看護 |
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| <サイトの紹介> | ||||||||
| 病は気からとよく言われます。毎日の生活習慣を少し変え、家庭内で病気や怪我に 対する意識を高めていけば病気に罹るか可能性も低くなります。 また、病気に罹ったと時でも病気をよく理解して治すと言う強い意識を持てば治癒する 確立も高くなります。 当サイトは、家庭内でできる病気の予防法・処置法・看護法を紹介しています。 少しでも参考にして戴いて元気に長生きいたしましょう! |
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パップ湿布 |
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| 家庭の病気予防と看護法 TOP>家庭内の看護>パップ湿布 | ||||||||
| パップ湿布(持続性湿布薬) パップ剤には、布にのばして使うものと、そのまま使うものとがあり、種類によって十二〜二四時間効果があります。温湿布、冷湿布に使えますが、かぶれやすい人には注意してください。 ※ 用意するものパップ剤、布(リント布、綿ネルなど)、ガーゼ、油紙、温湿布には 毛織の布、包帯。 ※ 湿布の当て方 @ 包帯を湿布する位置に敷く。 A 温湿布の場合は袋のまま熱い油につけて温め(缶入りはパップ剤は湯せんで温める)、冷湿布にはそのまま使う。袋の角を切り、絞り出しながら布の上に約五ミリの厚さに伸ばし、その上をガーゼ一枚で覆う。 B ガーゼの方を皮膚にあて(温湿布は温度を確かめて)、油紙をかぶせて(温湿布はその上に毛織布をおく)包帯をする。 C 使いかけのパップ剤は切り口をしっかり折っておく。 |
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